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履歴書の写真を撮るとき注意点

   

①履歴書の写真はスピード写真でも良い?
 フリーターが正社員として就職するために、履歴書用の写真を用意しようと考えているなら、スピード写真ではなく、スタジオでプロに撮影してもらうことをおすすめします。
 履歴書を含めた応募書類は、あなたと企業が初めて出会う機会です。
 その履歴書に貼ってある写真の印象が悪いことで、書類選考に落ちることもあるのです。
 スピード写真でも、さまざまな機能がついたものが増えていますが、写真スタジオのようにライティングをしてくれるわけでも、プロが表情や身だしなみに気を配って撮影をしてくれるわけでもありません。
 近年は、応募する業界や職種に合わせて、メイクアップやファッションのアドバイスをしてくれたり、撮影データを問題がない範囲で修正してくれる写真スタジオが人気を集めています。
 本気で面接に進みたいなら、応募書類を丁寧に作成したうえで、好印象を与える写真を貼付するのが一番です。
 居住している地域の中にも、就活用の写真撮影が得意なスタジオがあるはずなので、ぜひ探して活用してみましょう。

②写真を撮る際の身だしなみなどの注意点とは?
 フリーターが就職活動を始める際には、新卒で就活を始める学生と同様に、清潔感のある髪型に整え、色も黒めに染め、就活スーツを着るのが基本です。
 写真を撮る際も、就活スーツを着用し、アクセサリーをはずして撮影に臨むようにしましょう。

 撮影時に気をつけるポイントとしては、髪が整っていることを確認することがあげられます。
 前髪が額にかかると、顔の印象が暗くなるので、男女とも両方の眉が見えるように調整しましょう。
 また女性の場合は、長い髪は束ねるはまとめるかする方が、清楚に見えます。
 
 次に、顔をチェックします。
 Tゾーンなどに脂が浮いていないか、メイクや口紅がはげていないかどうか、撮影前にしっかり確認しておきましょう。
 撮影時にはあごを少し引き、写真を撮るタイミングで、一度目を閉じ、パッとあけると瞳が大きく見えます。
 そして、口角をあげることも、忘れてはいけません。
 歯が見えない程度に微笑むと、表情が明るく見えます。
 こうしたちょっとしたことの積み重ねが、豊かな表情をつくるので、心がけてみてくださいね。

 - 履歴書の基本

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