【フリーター脱出】経験を活かせるフリーター就職NAVI

*

明確な目的意識を持つ

   

明確な目的意識を持とう

 フリーターが正社員として就職決定するためには、明確な目的意識を持って、就職活動を行わなければなりません。ここでいう目的意識とは、「正社員として就職する」ということではなく、自分がどんな仕事をして、どんなふうに生きていきたいのかという、キャリアプランを明確にすることです。正社員で働くということは、特定の業界や職種を絞って、スペシャリストとしてのスキルを磨くということです。

 フリーターとはまったく違う責任を負うためには、専門スキルとキャリアが不可欠だからです。そこで、フリーターとしての職務経歴も含めたキャリアの棚卸しをして、自己分析をしっかり行い、自分がどんな仕事につきたいのか、どんな働き方をしたいのかを、きちんと考えてみてほしいのです。それが、フリーターの就職活動の道しるべになるはずです。

明確な目的意識を持つメリットとは?

 自分が目指すべき業界や職種が明確になれば、そこで正社員になるために何をすべきかが見えてくるはずです。求人の選び方も変わるでしょうし、業界や職種を絞って企業研究をするようになれば、応募書類の作成方法にも、自ずと違いが現れます。

 また、業界や職種によっては、資格を取得することが、就職活動に有利になるケースもあります。目指す仕事に就くために、何を準備するのかを整理し、同時進行しながら就職活動を行えば、それがあなたの自己PRにもつながります。まず、腹をくくることから始めてみましょう。

的が明確だと進め方がわかる!

 正社員としての就職に向けて、明確な目的意識が持てれば、実現までの計画をたてることができます。自分が内定をもらう目標の日程を設定し、それを実現するために、いつまでに何をすればいいのかの計画をたてます。当然、一社に応募してすぐに内定が出るわけではありませんから、複数の求人に同時に応募する必要があるでしょう。

 その応募書類の準備や、面接の練習など、やるべきことは山ほどあります。計画がきちんとたっていれば、その都度優先順位を決めて進めることができるので、時間も効率的に使えます。フリーターとして働きながら就職活動をするためには、時間管理も重要なポイントなので、目的をもってしっかり進めていきましょう。

 - 就職決定するために

  関連記事

MS251_memotonewsp500
社会人としての心構えをする

社会人としての心構えをしよう  フリーターが正社員として就職したいと考えるなら、 …